ラケットはスエーデン製の中ペン(平成14年8月から16年9月まで)

 ペンホルダーのグリップは戦型などによっても違ってきます。ドライブ攻撃型の人は、親指を深く持つケースが多いです。私のようなフォアハンド、バックハンドを同じように使うオールラウンドプレーヤーは親指、人差し指を均衡させてグリップします。実際には、ラケットの人差し指の当たる所とグリップ部の幅をしっかり削っています。これで、バックハンドをやりやすくしていました。

 小指がラケットに接することはありません。以前は中指、薬指をもっと立てていましたが、バックハンドを使いこなすには、やや丸くグリップした方が手首が自在に使えます。そして、裏面カットもスムーズにできます。

アリレート・カーボン入りの中ペン「タクシーム」を使用。ラバーは表面「スレイバーG2・FX」(厚)、裏面「レイストーム」(中)を使用。(2009.1〜5 表面「スレイバーG3・FX(特厚)を試打用として使用)  それ以前は表面は「スレイバーG2」「モリスト2000」「タキファイア・D」「タキファイア・SP・ソフト」なども使っていました
中ペン「チャイニーズ・ULC」を使用。
ラバーは表面はラウンデル(厚)、裏面はレイストーム(中)を貼っています。これをシェークハンドで使うときは、F面レイストーム、B面ラウンデルをベースに使用しています。
2004年9月中旬から中ペンのカーボンラケット「CP548」にしていましたが、廃盤になっています。グリップ部が短く、幅も20.5mmと日本式ペンの感覚で使用できました。

下記の「アバロックスP500」よりもボールの弾みがいいですが、軽く弾むため裏面カットのコントロールはアバロックP500の方がいいですね。

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 ● 2012年7月からのラケットとラバー
 
 ラケットは、そのまま中ペン「チャイニーズ・ULCを使っています。
 表面はラウンデル(厚)からニッタクのドイツ製裏ソフトラバーのファスタークS-1(厚)
 に変更しました。このラバーはスピードも出ます。なによりポンという打球音は攻撃的
 な卓球プレーが出来ていい気分にさせてくれます。
 裏面は今まで通りレイストーム(中)ですが、中ペンをシェークハンドとして使うときは
 F面として使います。(当然、B面が裏ソフトのファスタークS-1となります。)


 ● 2010年1月18日からのラケット







 ラケットは中ペン「チャイニーズ・UCL ラケット82g ラバー含む総重量151g このラケットケースは手作りパッチワークの丁寧な作りです。


 ● 2006年3月7日からのラケット








 2007,10表面をスレイバー・G2にすると同じ厚さでもFXより5g重くなりました。(総重量160g)2007.7から表面をスレイバー・G2・FXにすると10g軽くなりました。(総重量154g)以前はモリスト2000厚では166g(2007.5〜) それ以前の表面タキファイアDでは90g+両面71g=161gです。2006.7ラバー貼替えで全く同じでも165gとなったこともありました。同じラバでも重さが変わったのです。  2007.7 裏面のレイストームは中や厚を使って、裏面打法の安定性から中が定着しています。
  

 ● 2004年9月中旬からのラケット


  バタフライ「タキファイア・SP・SOFT」→2005.1〜「タキファイア・ドライブ」中、2005.10から厚  ラケットが欲しいという卓球仲間に差し上げました。 TSP「MDスピンピップス」→2005年5月から閃霊→同7月15日からレイストーム  ラケット重量は141g ラケット重量 141g→05.10.27からF面タキファイアDを中から厚に変更すると145g

  ニッタクのカーボンラケット「CP548」71g


 ●2004年9月上旬までのラケット

  表面のラバーは「タキファイア・SP・ソフト」中を使用バック面はバタフライの表ソフト「インパーシャル」から「チャレンジャー・アタック」2004.4から「スピーディP.O」に変更,8月から「PF4-652-CS」に変更9月上旬まで使用  
      人差し指のところを抉るように削っている ラケット重量165g