戻る]       自宅練習・一人練習について
●一人でもできる卓球の練習 (ドラゴン)

一人でもできる練習法は、
球を高〜くトスし、バウンドした球が落ちてきたあたりをバックハンド!。
これで打球が前に飛び、且つそれなりにスピンがかかっているかどうかがポイントです。
もし、卓球台があれば、台から約1m程離れた位置から、それをやって、相手コートに入るかどうか・・。  上級者なら皆、これが普通に何回でもミスなくできます。

もう一つは、床と壁の付近を利用した壁打ちです。
壁のすぐ手前(15〜25センチくらい)の床にめがけてドライブすると、球はショートバウンドで壁に当たり、スピンが掛かっていれば高く跳ね上がります。
その高く跳ね上がった球には強い下回転が掛かっています(自分のドライブの回転が
掛かっていればいるほど、強い下回転で戻ってくる)。
それをまた、壁のすぐ手前の床にバックハンド!、・・。これを繰り返すという練習です。
(この練習は、初めは難しいのですが、あきらめずに続けていると、相当パワーもつ
きます。オススメの練習法です。)

●家で出来るドライブ練習 (卓球大好き少年)

家で出来るドライブの練習法は、
1.素振り(鏡が必要です。もしかしたら間違ったフォームを覚えてしまうかもしれないので。)
2.壁打ち(僕はあまりやりませんが、フォームに気をつけていればいいと思います。)
3.筋トレ(スイングスピードを上げるための筋トレです。高負荷低回数だと瞬発力重視の筋肉、低負荷高回数だと持久力重視の筋肉になると聞いたことがあります。筋トレは二日おきぐらいにやるのが良いと思います。(筋肉は適度に休ませることも必要と聞きました。)
4.フットワーク(反復横跳びです。実際の試合を想定してやった方が良いです。)

●玉突きの練習 (ドラゴン)

<どんな練習にも、突き詰めていけば終わりはないと思います。>
「玉突き」という練習は、「感覚練習」の初歩的練習法でもありますが、回転をかけて、それを順回転で流す。今度は逆回転に切って突く・・。
できるだけ高くつく、突いてから自分がくるりと回って突く・・。
考えれば、難しい玉突き練習が思いつきます。初心者ではとてもできない玉突き練習です。

「感覚」は、できるだけ多くの状況を、より多く体験することによって身につきやすくなります。台が使えるときには、台を利用した方が良いのですが、台が無い時にも、「球を操っている」という感覚は磨いても磨いても、磨きすぎはないと思います。

また、ただひたすらに、千回、二千回と目標を立て、ノーミスで続ける(ミスしたら1からやり直す)というメンタル・トレーニングもあります。
事実、歴代の成功者の多くは「そんなバカげた話」を真面目に取り組んだ人達です。

<こんなエピソードをご紹介しましょう。>
元世界チャンピオンの、(故)荻村さんは、サービスの練習で、台上に置いたペンのキャップを連続して当てる練習をしました(荻村さんの実演は、私は見たことがありませんでしたが、元世界チャンピオンの(故)長谷川さんの実演は目の前で見たことがあります。観衆の前でバッチリ決めました)。
荻村さんの書によると、「最終的には、目隠しをしてサービスがフルスイングで出せるか・・。そういう次元まで技術と精神力を高めた」とあります。

●自宅での練習 (卓ちゃん)
  
私の練習法を紹介します。
私は主にシャドープレーをしています。まず,体をほぐし,素振りをします。自分で課題を造ります。今は次のことを重点に練習しています。
1.回り込みの素早い足の運びと,ドライブをかけるときの腰の使い方と戻りまで。
2.フォア前のフリックレシーブ(足の運びとラケットの角度ならびに振り抜き)
3.左右のフットワーク(右に行くときは左足で蹴る・左へ行くときは右足で蹴る)

●家での練習 (オタク)

家での練習は、凄く良いことでです。家での練習方法には、色々とあります。上手い人のビデオで観て真似る。イメージトレーニングをする。シャドウプレーをする。自分が使っているラケットとピン球を使ってサーブの練習や、ピン球のどこを擦れば、どのような回転がかかるのかなどなど、家では色んな練習が出来ます。
後は、縄跳びして、運動能力を上げるのもよいと思います。